20000ピクセルを超えてしまうのでこれ以上、1ページとしては増やせないようです。
星明かりの部屋、月明かりの部屋、遺跡と星空の間に分けています。(25 Oct bis 25 Nov)
今回の作品はドツボにはまりました。(何よりも自分が楽しめてます)
もし私がギリシャやトルコ、そして日本滞在だけでしたら、この作品は成り立ちませんでした。ドイツに来てガツーンと影響を受けた次第です。でもドイツ人の作品が派手というわけではありません。欧米で使用されている色の扱い方や、フォトアートに対する感覚が変わったんです。
今回の作品制作で私は精神的にも体力的にも相当病みました。それだけ情熱を注ぎ込んでいますが、たいした反響はないですね。
年に1度、結果的に存在確認用?として「星ナビ」で特集しています。
今回は11月号で6ページ。他の方々のページが10ページくらいに及んでいることを考えると、蛇足的?かな?
書きたい話はいくらでもあるんだけれど、まとめてから小出しにして改良していく方針予定かな?地球人の殆どの人々が見落としている世界があるんだ。私は20年以上、このテーマで動いてきたからね。皆、肝心なモノを見落としている。そして私はソレを追いかけ、漸く辿り着いた。
要は、私は古代人の星信仰の痕跡をひと通り巡っていたのさ。メソポタミアや地中海にのみ存在した遙かなる星信仰の痕跡さ。歳差運動の影響を受けつつ、時代ごと、地域ごとに変わっていく世界の成れの果てと、その最終形態の姿をね。
その為に地中海世界(アテネ)に住み、北緯41度(ローマ、イスタンブール)で生活し、北緯51度の世界(デュッセルドルフ)での自然界の移り変わりと人々の生活を眺めながら、漸く達観できたのさ。北緯10度単位で生活する。こんな馬鹿、地上に居ないだろう・・・。
真の求道者として、今は疲れ果てている。
・10月25日から11月25日まで、作品展があります。
   タイトル Title  ”Starlight and Moonlight”
   展示期間 Dates 25 Oct 〜 29 Nov
   場所   Adress YODA bei Maruo / Maruo はギャラリー併設のヘアサロンです。
   営業時間:Open 10:00〜20:00
   定休日 :Closed Sunday and Monday
   住所 :Adress Stresemannstr. 28, 40210 Dusseldorf(凄い近所になります)
   TEL :0162-4044181(日本語直通)
   http://yodabeimaruo.tumblr.com
   www.maruo.eu
*** It is unseen photography. No bady express women portrate with Galaxy and stars so far, and also full
Moonlight magic!
Recent works... 12 Aug, 2014
Recent works... 1st Aug, 2014
■ 4 May, 2014  Dussel's tower with northern stars.
This is proto-type of my work. And this is my first star shot in Dusserldorf.

EOS 6D 14-24mmF2.8G, 30sec x 120 shot
■ 29 Apr, 2014  Repaint from old work.
"Harmony with Lyra and Apollo."
Constellation Lyra was shining between pillar of Apollo temple. The constellations in summer which related to god of Apollon. Apollo played starry music in summer night.....

27 Mar, 2006. Dydima(Turkey)
EOS 5D EF24-105mmF4L(50mm) ISO 3200 15sec
1 shot image

*This image was shot under the legal night entrance permission from Turkish Embassy in Japan.
■ 17 Apr, 2014  17th Moon night in Dusserdolf...
7 Apr, 2014  Good sunny day again in Dusserdolf...
25 Mar, 2014  Good sunny day in Dusserdolf...
■ 31 Jan, 2014  アートはもう渾然としていて、一つだね
EU域内って、意外と写真ギャラリーが少ないね。デジカメはライカくらいしかしらない。
でも日本にはキャノン、ニコン、ペンタックス、オリンパス、富士フィルムなど綺羅星のごとくデジタルカメラが存在する。改めて、日本人って凄いね。効率よくシステム作って最善化を目指すから。

振り返ってみれば、日本には色々な写真ギャラリーが存在している。
一方、EUではギャラリーは確かに凄く多い。でも写真ギャラリーとなると、意外と少ない。しかもせっかく写真ギャラリーは存在しても、設立した過程で、何処の国がお金を出資したのか、よく分かる構図となっている。
意外と発表する場がないから、写真が技術的に変化して一般ギャラリーでも展示可能な作品制作を目指すのだろうか。その結果、絵画や写真は境界がなくなっている。
という訳で白黒画像を使って、私も制作してみた。こういった作品からテーマである「星空」へのアプローチが始まる。まだまだ私が考えている映像ではないけれど、いろいろとボトムアップしておかないとね。


Webの更新が面倒なので、フェイスブックで追いかけてください。
2012年秋の作品を再処理   ヘラクレイア(トルコ)にて
  2010年夏の作品を再処理   レグナ海岸にて(ギリシャ)
■ 12 Jan, 2014  Dresden
ひょんなことでベルリンとドレスデンへ行くことになりました。
いつもは撮影旅行しかしないので、フツーーーの旅行に憧れていたのです。

カメラは1台、手荷物一つ、スーツケース無し。

大人の健全修学旅行です。観光旅行。現地の料理食べて、現地の日本料理を楽しむ会。
FujiFilm X Pro1 Biogon21mmF2.8 ISO200-6400
■ 8 Jan, 2014  日本の画像
これらは全て8年前の画像です。
「富士山に毛躓いたオリオン(山中湖)」と「冬のダイヤモンド(田牛海岸サンドスキー場)」
当時は星景を撮ると星が流れて軌跡が現れたのですが、私が世界で最初に星を停めた星景写真に着手しました。これらの瞬間星景写真の数々は「月刊天文3月号2006年」くらいで特集発表済みです。近年になって漸く世界の人々が気付き始めて撮影が始まった世界です。まあ私はいつも何かにつけて先駆け続けていますね。皆が遅いです。
私には他人には見えない新しい表現世界が見えてしまうのです。後は見えた世界に進んでゆくだけです。

デジタル化によって新しい表現があるのにそれをしないし、気がつかない・・・馬鹿か?
多くの写真家なんて〇〇だから、フィルムからデジタルに手段が代わっただけでデジタル化では話になりません。
私は過去作品にしがみつくことはないです。過去作品を潰して、サッサと次の世界に向かってしまいます。その都度、その時代で最適なシステムを組んでいます。撮影方法も固定撮影ばかりで赤道儀は使わなくなりました。
ハッキリ言いますと、「普通の天体写真は終わっています」。オリオン星雲を撮影しても金太郎アメの標本写真世界。そこに何の意味があるんでしょう?ハッブル宇宙望遠鏡には敵いません。
優秀でシャープ過ぎる機材を使うと、シャープ過ぎて印刷の時、黒く沈んじゃいます。高価な望遠鏡は実は無駄な出費なんです。研究用なら理解できますがね。凡そ、私は望遠鏡業界には関係ない男ですね。私にはオートガイダーも無意味だし。雑誌記事なんて、わかっている人たちには意味のないもの。書けないところもありますから。
只、宇宙がどうしようもないほど大好きな連中なんです。私もその気持はすっごくわかります。
星を流さない撮影が増えてきました。先駆者の私の感想ですが、素人に毛の生えたような人ばかりで、表現力が全く無いですね。いつもおんなじ「星空」っていうタイトルで、天の川があるか、冬の星座たちを超広角系で撮影しているだけですから、笑っちゃいます。

富士山には様々な表情があります。本栖湖でガスが朝霧高原から上がってきて、この霧が本栖湖に注いでくる時が一番楽しかったですね。3回見ました。
■ 1st Jan, 2014  HDR処理
あまり日本人の感性向きじゃあないですけれど、派手目の処理も可能です。
(服の色なんて白黒灰色を主体とするか、目立つ色を更に展開させるか、まあ個人の自由ですが)
通常の画像では青空であっても、HDR処理を施すと水蒸気とローパスフィルターの干渉縞が現れてきます。馬鹿げていますが、見えなかった部分が見えてくるので、結構面白い画像になります。
サントリーニ島、デルフィ、アテネ、コリントス、オリンピア、レトーン、アチ・トレッツァ、イスタンブル