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■ PDF版「ファイノメナの正体」
  " Ver.2_2_2_1 "の変更 (9th Sep,2018)
 
購入者の方でVersion Up版希望の方は連絡下さい
 リンク先のページに詳細が書かれています。同じ文書を新バージョン版に同梱しました。
 *ギリシャ語の面倒な詳細は紹介し、天文ファンが気になる星座数の詳細は墨塗しています。



■ Wikiへとリンクしています
◯:アラトス著「パイノメナ(ファイノメナ)」
◯:偽エラトステネス著「カタステリズミ」
◯:ヒュギヌス著「天文詩」

★関連:のんびりと星座を見たくなったら(後日)
★関連:アート作品「星空のファイノメナ
★関連:ギリシャ遺跡と自然(アマナイメージズへ)
★関連:或る遺跡バカのシリーズ(TOPページ)
★単行本「ギリシャ星座周遊記」をアマゾンで購入
★写真集「星空(ファイノメナ)」をアマゾンで購入
☆補足:オウィディウス著「メタモルフォーゼ」

1992年、私は、アテネ国立図書館でハーバート大学出版のLoeb業書からファイノメナを訳してはいます。当然、英語訳を参考にした意訳にすぎません。
尚、
「貴様の日本語訳なんか、読んでたまるか!」という方は、下記の専門機関で苦しんでみてください。

ペルセウスサイト(現代のアレキサンドリア図書館)
素晴らしいことに、今ではアラトスのパイノメナも基本文献として読めます(20世紀では読めなかった)。しかも古代ギリシャ語の品詞分解が英語で可能です。しかも無料。流石、アメリカ!素晴らしい!ファイノメナへの直リンクはコチラ
ひと当たりしてみますと、ボロがわかります。品詞分解は可能ですが、全ての単語を機械的に品詞分解できる訳ではありません。
また俗語英語が訳出されたり、基本過ぎる古代ギリシャ語に対しては、記載していない場合が結構あるので、初心者向きではありません。
でないと、明らかなスペルミスが存在することに気が付かないです。また編集側の無理解による表記等があり、このサイトは大学サイトですが、ファイノメナの文中では、ミスが目立ちます。無料だからこそ、酷いのか、それともその程度の大学なんだ、ということでしょう。TLGテキストと併用する必要があります。

PS, 最近、一部が刷新されましたので、そのトップページを貼り付けておきます。

TLGサイト(5年の利用で500US$)
現在はWebで全て閲覧できますが、有料です。以前はROMで版を重ねていました。専門家でも読破するのに6世紀はかかるという膨大なテキストデータ集です。ファイノメナが初めて編集されたのは、1999年頃のバージョンEの時でした。早速、読んでみたら1行抜けていたので、私が指摘したら、TLG側から直ぐに以下の連絡が来た。
"Professor Hashimoto, you are right,,,,,,"