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From 2017, this web site will be fullfilled with Moon and Planets shooting from the balcony.

■古典文献の翻訳作業に取り掛かりました。(Sep, 2017)
遙かなるファイノメナ
【 星の古典文学翻訳
の販売
( Ara, Cat, etc)
今迄、日本でアラトスのファイノメナの紹介を最も行った私が、これをやる(翻訳)しかないのでしょうか?

私は四半世紀待ちましたが、日本の古典文学者や出版社は書物を世に出してくれませんでした。
確かにこの翻訳は、天文学者には無理ですし、古典学者にも無理なところがあります。しかも、天文やサイエンスとは全く関係ない古代の恋愛本にその答えがあったりするのです。また、ヘレニズム時代がどういった時代だったのか、その小競り合いの数々も知る必要がありますし、この作品は、何故か、クレタ島東部を何度か旅行しなければ、見えてこない世界も内包されています。
(私が上手く成長していれば、ソコソコの訳が書けるかもしれない、オレがやるしか無いのか) 、とあまり根拠の無い自信で、恐らくは数十人しかいないであろう相手(読み手)に対して、この作業は始まりました。

特にアラトスのファイノメナは教訓叙事詩ですので、スマートな意訳(博覧強記と大体の予想)はやめて、愚鈍なまでに朴訥としたスタイルをとり、たとえ日本語として語順がおかしくなっても、できるだけ叙事詩の行番を保持する予定です。
つまり、天文知識のないアラトスが、エウドクソスの天文書を片手に、天球儀を触っている場面を想定しました。

  ◯アラトス「ファイノメナ」
  ◯偽エラトステネス「カタステリズミ」
  ◯ヒュギヌス「天文詩」         金額はどれも400円を予定しています。

予定だけです。正確なスケジュールは、病人なので全くわかりません。
取り敢えず、日本では日本語でファイノメナも読めないのですから、何とかせねば、ね。
■4月から月2回で星座とギリシャ神話を語ります。(Webにてストリーミング放送)
久しぶりにラジオトークが始まります。
「エフエムしみず マリンパル」の土曜の昼頃の時間枠で星座とギリシャ神話を話します
「Webのサイマルラジオ」のページで「東海地区」をクリックして「エフエムしみず マリンパル」をクリックすると、どこ(海外)でも番組を聞くことが出来ます。
http://www.mrn-pal.com/index.html
(初回放送は4月9日(土)AM11:05くらいから15分くらいの予定です)

FM-Hi依頼のラジオ放送になります。
自分が世間からズレてしまっているので、一人、ブツブツと電波を発信しそうです(ラジオだから、元々、「電波」なのさ)。
一般の人は天文のことはわかりません、て。
思い出せば、惑星を知ったのは幼稚園の時だし、中学の天文では240人中、ただ一人の満点(2位は8割丁度)だったので、昼休みに職員室に呼び出されるわ、高校時のハレー彗星の早期検出、20代前半までにJPS乳腺やNEWTON表紙、アサヒグラフなどで発表したので、他にすることが減ったので、アテネに住み始めて、更に星空の深淵を覗いてきました。自然の周期的現象と星空と太陽の一致が気になり、緯度を変えてローマと同じ緯度のイスタンブールに3年、更に緯度を10度北上して、ケルンの隣、近郊にはネアンデル谷があるデュッセルドルフに住み、自然の移り変わりに感心していました。
こんな困った男がラジオですから、暴走しないように打ち合わせを一番大切にしています。打ち合わせしても、上手く話すことができることはなかなか無いのが現状です。自分がはみ出し者ですから、どうしても襟を正さなければならないのです。でも、なかなかうまくいかないです。
一応3月まで話しますので、宜しくお願いします。

■29 Jan to 18 Feb in Shinjyuku, Tokyo
2016年は新宿エプサイトにて8人展があります。JPS&EPSONとしては翌年以降も続けられる展示にしたいということです。
応募者の中から、珍しく私も選ばれた次第です。一人平均2.5Mの壁が与えられているので、9作品(A1とA2サイズ)を展示するつもりです。
1月29日(金)にオープニングパーティーがありました。

選考を通過した8人(飾り花付き)で右から4人目、青い上着が私です。1分間のスピーチでしたので、考えながら、簡単に話しました。JPSカードでビザを取得したことは話せませんでした。
タングステン光源ですと、少し色味は変わります。また明るさが変わっています。
(知人による撮影)
実際のプリントに使用した画像を縮小しています。
定常光か、蛍光灯下ですとこのような感じです。これらをEU風のフォトアクリル化しています。鮮やかさが更に反映されるので、会場でも目立つようになっています。

現状の印刷では色がずれますので、雑誌や写真集にする気はありません。AdobeRGBで印刷が出来る環境が整えば、多くの写真家が発表を再開するのでしょう。A4程度のサイズでしたらいくらでも簡単に画像が制作出来ます。A3を越えますと、ISO6400での作品ですと、色ムラや走査線が出て来ますのでプリント制作は大変な作業になります。難しくなりますが、色が調整できますのでやり甲斐のある作業となります。
■24 Nov to 13 Dec in Dusseldorf
EU域内では3回目の個展となります。
雑誌に発表されても色は出ないし、自分の作品がどのように使われてしまうのかわからない昨今、原点に立ち返って、1枚の作品を自分で管理する方向になりました。ですから個展は重要です。見て感じ取って欲しいものです。

ドイツ人に楽しんでもらえるように、日本ならではの舞台環境や舞台装置の下で演出された作品を集めました。演出家鈴木忠志作品が中心となります。鈴木監督も2003年頃、デュッセルドルフと関係していました。
デュッセルドルフは素晴らしい街です。

リンク 恵光ハウス 日本文化センター

出品予定作品(A2相当 約40作品) Dus1(PDF) ,Dus2(PDF), Dus3(PDF)
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■3 April
【 リンク 星ナビ5月号へ 】
■14 April to 6 May at Yanaka
"Phaenomena 2015, the wind from Europa"
14(Tue) April to 6(Wen) May
11:00 - 18:00

Gallery "Steichen Tokyo"
2-12-2, Yanaka Taito-ku, Tokyo 110-0001
Tell 050-1456-2273
URL http://www.steichentokyo.com
Mail steichentokyo@gmail.com

During my stay in Dusseldorf, I had got new color usage for photography. And I learned the method of acrylic print. It makes us so amazing.
The works are so called "Josei shashin" which were used starlight and moon light.
「ファイノメナ 2015,  ヨーロッパからの風」
4月14日(火)ー5月6日(水)
11:00 - 18:00 (火曜定休)

ギャラリー Steichen Tokyo
〒110-0001 東京都台東区谷中2-12-2-1F
電話 050-1456-2273
URL http://www.steichentokyo.com
Mail steichentokyo@gmail.com

EU(ドイツ)滞在時に色表現が大幅に変化しました。この色味の特色を最大限に引き出すアクリル化を施します。ひと味違った新たな映像表現をお楽しみ下さい。
作品は星明かりや月明かりを利用した「女星写真」がメインです。
■24 Feb at Yushima
今年の正教徒の復活祭は4月12日(プロテスタントは4月5日)らしいです。昨年はドイツで復活祭の様子を見て、私が追いかけてきた「古代の星信仰の成れの果て」を感じました。そしてこれらは全て星空に反映されていました。
その時、「私の古代の星の旅が終わった」と感じざるを得ませんでした。
そこで旧知の佐藤氏がサロンを開いてくれました。
■31 Jan to 15 Feb in Yokohama