■依頼撮影について (About shooting request)

 写真や文章で依頼主を先ず感動させてから、お金を頂きます。(感動させられなければギャラは不要です)
 
さて、今後(2016年以後)は以下の納品となります。

・総ショット数と経費(移動費etc)、ダウンロード先の連絡。
・Web掲載料は「作品1点につき10,800円(税込み)/年」となります。
・演劇、ダンス、オペラなどの舞台撮影は、作品の上演が80分ならば、80ショット以上のアタリショットを保証します。音楽の場合はこの5割(40枚程度)と位置づけます。
・画像処理は用途に応じてA4(350dpi)相当で行いますが、提出する作品はsRGB環境下でのコンタクトプリント(PDF)と2L程度(1800 x 2700pixel)になります。
・上記のA4画像とRAW画像は私が保持します。
・最初からパンフレット製作の場合は別構成になります。
・撮影料金は撮影分野や用途によって変わります。{例)料理撮影:半日 54,000円(税込)+通常経費etc}
・先ずは電話かメールにてお知らせ下さい。


 撮影に先立って、尋ねておかなければならない情報がいくつかあります。
 以下の説明では、撮影業では重要な著作権に関わることが書かれていますので、必ずご一読下さい。
 大きな撮影仕事では依頼する側も受諾する側も大きな責任を伴うものなのですから。
 また文末には写真撮影依頼・寄稿覚書(PDF)を用意しました。メール連絡の際、ご利用下さい。

                           日本写真家協会(JPS)会員・日本舞台写真家協会(JSPS)会員 橋本武彦
■連絡先
橋本写真事務所 橋本武彦
157-0067 東京都世田谷区喜多見8-14-10-301
電話 : 080-8876-9678
E-Mail : takearatus@gmail.com
Bank : SMBC 信託銀行(旧CITI Bank)
■Adress
Hashimoto Photo Office, Takehiko Hashimoto
Kitami 8-14-10-301, Setagaya-ku, Tokyo 157-0066,Japan
M-fon : +81-80-8876-9678
E-Mail : takearatus@gmail.com
Bank : SMBC Trust Bank (US$,Euro,£,AU$,CHF are acceptable)
*From forien request will be accepted without 8%VAT

■撮影や寄稿を依頼する方へのお願い
・事前に「依頼したい内容、利用目的と範囲、条件、予算、対価などを具体的に写真家に伝える」とスムーズな交渉が出来ます。
契約書や覚書には当事者が同意できることのみ記載してください。
・著作者の権利を制限したり財産部分の譲渡を求める場合は、その範囲を必要最小限にとどめるとともに、事前にその合理的な必要性
を説明とその対価を提示してください。一般に譲渡や権利制限を求める場合は、許諾より多くの対価の支払いを伴います。
依頼撮影はその性質上、法的には準委任契約に相当します。業務委託契約や委託契約、請負契約などの名称を用いるのは避けたい
ものです。
・また下請法にも従ってください(発注書の義務、支払い期日など)。但し、写真は製品などの一般的な成果物とは異なり、作品であり
著作物です。
寄稿された写真の所有権は、依頼人やその利用者にはありません。使用後の写真は速やかに返却し、作業に用いた複製物および
デジタルデータは消去・廃棄してください。
・掲載物の送付をお願いします。またWebの場合は、掲載場所にアクセスできるようご配慮ください。



■利用許諾の範囲や二次利用に関して
・著作物などの利用にあたっては、事前に明確に許諾されている範囲が許諾の全てです。
その範囲を越える利用に際しては、別途、利用の目的や条件、対価などを示した上で、許諾の申請をしてください。

ex)紙媒体で使ったものを電子化したり、Webやネットワーク、放送、通信、展示などで使う場合は、具体的な利用条件(利用目的、媒体/場所、期間、数量、価格、許諾に対する対価など)を事前に示し、それぞれの利用ごとの許諾と対価の支払いが必要となります。
また具体的な予定は無いが、将来、電子書籍、Web、ネットワーク、放送、通信、展示、データベースなどで使うかもしれないというような場合は、その利用が具体的に決まってから許諾申請を行うか、事前に利益の配分などを取り決めるといいでしょう。

・その後の二次利用、例えば増刷や再発行、再放送、URLの異なる場所での掲示や期間を越えたアーカイブ利用などは、それぞれ事前の利用許諾と対価の支払いを伴うものです。
・仮に、利用許諾のないまま使うと、著作権侵害となりますのでご注意ください。



■撮影料の総額と消費税、支払い先について
・撮影料は日本国内での事前取り決めがあれば、それに従います。
・上の条件以外の撮影は、メールで骨子や覚書等を交わした上で進行します。


■写真撮影依頼・寄稿覚書(JPS仕様) PDF     この覚書の解説 PDF