4カ国の体験物価価格
4ヵ国に住みました。日本で生活することのバカバカしさの一端がわかります。普段の生活ですから、OKストア(都内)、AB(アテネ)、Minion(イスタンブール)、Rene(デュッセルドルフ)がメイン。OKは世田谷最安、AB、Minion、Reneはチョット豪華です。海外の小売店はどこもこの価格よりも安いか。他の日本のスーパーは高価、物価が高いから、これじゃあGDPが増えるのも当然か。日本の食材は高価で、まずくて、チョットしかない。キロ単位で値段を比較すると尚更である。経済破綻しても、毎日スイカやメロンが食べれる国と、破綻していなくても、何でもやたら高い国、バカバカしい限りである。
表から、日本の制度や社会が如何に国民から金を搾取するかということにセットアップされているのかわかる。この悪習が常態化、慣習化され、洗脳に成功しているので、大抵の人々は知らないまま人生を送ることになる。大学を卒業して就職した頃には、もう、人生の身動きがとれないのです。海外に住み、他国との差を知ってしまうと、もう日本に居て幸福を感じることはなくなる。既に日本人に仕事も家族も破壊されている。そんな現状だから、後は何を残すか、だけですね。
人口(2015年) 耕地面積 GDP(2015年) 奨学金 大学授業料 学割 トマト(1Kg) ピザ(30cm)
マルガリータ
スイカ(1Kg) メロン(1Kg)
日本 12710万人 4.5万平方キロ 43830億USD 教育ローンを奨学金という。
返済義務がある
有料で超高額 2割(一部の院生は無料パス) 700円(5 euro) 2500円 3000円 4500円
ギリシャ 1082万人 8.2万平方キロ 1949億USD 返済義務なし
生活費に充填可能
国立大学は無料 半額または無料 1 euro 8 euro 0.3 euro 0.7 euro
トルコ 7827万人 38万平方キロ 8594億USD 返済義務なし
生活費に充填可能
半額または無料 3 TL 10 TL 0.5-1 TL 1 TL
ドイツ 8170万人 16.7万平方キロ 33640億USD 返済義務なし
生活費に充填可能
国立大学は無料 半額または無料 2 euro 8 euro
サラダオイル 1L ミネラルウォーター 1.5L ほうれん草(1Kg) サラミソーセージ 1kg 海水浴場 北京ダック ラディッツ 1束
太さ5センチ
交通最低移動費
鉄道で最短
交通最低移動費
バスで最短
高速道路
日本 180-240円 73-200円? 1000円以上 末端12000円 有料 高価(10000円) 3000円 130円 220円(都内) 有料(高価)
ギリシャ 1 euro? 1 euro 0.4 euro 12 euro 無料 1500-6000円 1 euro 0.7 euro 0.7 euro 有料(2-5euro)
トルコ 忘れた 2 TL 0.7 TL 有料 1500-10000円 1 TL 2 TL 忘れた 有料(同上)
ドイツ 0.7 euro 1.5-2 euro 忘れた 22 euro 0.5 euro 1.6 euro 1.6 euro 無料
*ピクルス(大) *クノール チキンスープの素 *ビール 500ml *米(1Kg) 夏時間 *コンドームサイズ
日本 300-400円 100円(中身は半分) 240円 350円 30-47mm
ギリシャ 0.8-1 euro 1.4 euro 1-2 euro 50-60mm
トルコ 1 TL(50円) 1.5-2 TL 5 TL 2-5 TL 50-60mm
ドイツ 1 euro(130円) 0.8 euro 1.7 euro 50-60mm
*このピクルスはトルコで生産され、ドイツに輸出され、日本にやってきたもの。同一のピクルス瓶。
*チキンスープの元箱いっぱいにキューブが入っているのが、海外のもの。日本のは中身を抜いている。パッケージは世界共通の大きさです。
*ギリシャのビールは味が薄い。トルコのエフェスビールの方が美味い。それ以上に、ドイツのビールは安くて超ウマイし、種類もいっぱい。
*普通の国は主食用の食材は安価だが、日本は異常。ギリシャにはジャポニカ種がある。トルコにもある。ドイツでは日本米を品種改良したものが、スペインやイタリアで生産され、それが輸入されている。富士錦なら10kgで18ユーロほど。
*東京五輪では外国製コンドームの輸入と持ち込みを禁止すれば、日本は楽勝かも。